教育現場、高齢者施設をはじめ、高温多湿となる夏季において、熱中症リスクへの対策が求められています。
熱中症リスクの判断のもととなる暑さ指数(WBGT)を必要な地点で継続的に計測し、そのデータを見える化することで、日々の熱中症対策に活用するためのソリューションを提供いたします。
など
ピンポイントの実測値を継続的にモニター
黒球を使用した暑さ指数(WBGT)の測定
暑さ指数と連動したアラート通知
履歴データの蓄積
導入設置、メンテナンスをサポート
熱中症予防への意識の向上
導入事例のご紹介(一部)
機器設置写真
導入前と導入後の比較
導入ユーザー様へのインタビュー記事(リンク)
計測データ | 気温、湿度、黒球温度、暑さ指数(WBGT) |
測定範囲 | [湿度センサ] ・湿度測定範囲:0%~100%RH [気温温度センサ] ・測定可能温度範囲:-20℃~60℃ [黒球温度センサ] ・測定温度範囲:-20℃~60℃ [WBGT値] ・測定温度範囲:-20℃~60℃ |
暑さ指数精度区分 | JIS B 7922 クラス1.5 |
電源 | センサー:内蔵電池 中継器:交流電源 |
センサーの連続稼働時間 | 3年 |
センサーサイズ(mm) | 270×165×85 |
センサー重量 | 約750g |
より詳細な内容や、御校・御社に合わせた機器構成、価格などについては、お気軽にお問い合わせください。